自分の経験を活かした企業に転職するべし

転職を考えているのでしたら、やはりこれまでに何を得ているかが重要です。新卒採用とは違って転職者を対象とした中途採用を行っている企業は、即戦力として採用を行います。

 

ですから、まずは自分に何の技術があるのか、何の能力があるのか、また、そららが転職先の企業にどのように役に立つのかを考えて転職先を探すべきです。

 

もし自分自身に何も技術や能力がないと感じるのであれば、行きたい企業の事を徹底的に調べましょう。

 

調べるときのポイントは以下です。

  1. どのような事業部があるのか
  2. 収益の柱は何なのか

上記二点が重要です。

 

企業側の心理として、転職してくる社員に対してはどうしても期待をします。その期待している方が面接等で全く何も自社の事を理解していないようだと、やはり採用する事は難しく感じてしまいます。能力がなくても、本当に会社に入りたいのだという意思を見せる事は重要です。

 

最後に、自分が将来どのような人生プランを持っているかを語る事も重要だと思います。

 

最近の転職者はあまり自分を持っていない方が多いです。現在働いている会社でネガティブな事があったから転職をしたい、というような理由では、採用する側はまた自社でも同じことを繰り返してしまうかもと思ってしまいます。そうならないためにも、自分自身の人生をどのように考えているのかは重要なポイントになります。

 

現在の日本では転職という考え方はごく一般的なものになっています。

 

せっかく今の会社で積み重ねてきたものを、また一からのスタートである新たな会社に転職をするわけですから、良い会社を選んでください。選んだあとにすべき事は、前述したとおりの事です。本気で入りたいと思えば採用担当者には伝わります。がんばってください。